名前の最後に“平 ”の文字のある共通点を持った芸術家達。2010年1月に開催される展覧会までの軌跡を綴るブログです。
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ワークショップ「まちくさめぐり」のご案内
ワークショップ「まちくさめぐり」のご案内

作家の重本晋平さんが、木屋町通りを会場に散策しながら「まちくさ」を探すワークショップ、「まちくさめぐり」を行います。冬の寒さの中でも頑張って生えてる「まちくさ」の元気な姿を見つけてみましょう。


まちくさめぐり in 木屋町通り

まちくさめぐり」とは、身近に生える雑草たち(まちくさ)をいつもとは違った見方でとらえ、町をめぐり歩くみちくさ路上探検です。今回は歴史ある木屋町通りに生えるまちくさをみんなで探し歩きます。気になった「まちくさ」の写真を撮って、自分で好きな名前をつけてみましょう。見なれているはずの草花がどんどん面白く見えてくる、驚きがいっぱいのアート体験です。

●日時:2010年1月31日  午前10時から 2時間程度
●会場・探検エリア:京都 木屋町通り
●集合場所:元・立誠小学校前 (木屋町通りに面したところ)
●定員:約20名
●持ち物:デジタルカメラ、あれば色マジック・色鉛筆・消しゴム・ハサミ・カッターも。
●講師:重本 晋平(しげもと しんぺい:まちくさ博士・アーティスト)
※諸注意・小さなお子様の参加の場合、保護者同伴での参加をお勧めします。
    ・会場には駐輪、駐車スペースがありません。公共の交通機関もしくは付近のパーキング等をご利用下さい。
●お申し込み方法:ハガキ、電子メール、FAXのいすれかで「氏名・電話番号・参加人数」をご記入の上、申し込み先までお送りください。折り返しご案内致します。 
※前日までの受付としますが、定員になり次第受付を終了いたします。

お問い合わせ先・申し込み先:まちくさめぐり実行委員会 重本 晋平
602-0059 京都市上京区実相院町156
MAIL:info@machikusa.com
TEL:075-431-6469
FAX:075-950-3240

主催:まちくさめぐり実行委員会
共催:立誠・文化のまちプロジェクト運営委員会
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# by hey2009 | 2010-01-18 12:18 | 平展情報
雑誌『SAVVY』に載りました !
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お知らせが遅くなりましたが、昨年末に発行された、月刊『SAVVY』(サヴィ)2月号のP156のART紹介のコーナーに、展覧会の紹介が掲載されました。(2月号はタイトルロゴのSAVVYの文字がハート模様。こんなにキュートな雑誌に載っけてもらうとは・・・・)作家の佐野耕平さん・君平さんの作品写真が載ってます。ライターのF川さんの文章が粋です。F川さん、ありがとうございます!他にも春のお出かけ情報満載です。まだ手にしてない方は、本屋さんへどうぞ〜。
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# by hey2009 | 2010-01-17 12:01 | 広報
作家紹介11〜鎌田祥平
平展出品作家を紹介。
11人目は鎌田祥平さんです。


■作家名:鎌田祥平 / かまだしょうへい / Kamada syohei

■作品画像
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作品名 Collection #plaster figure
サイズ 2000×1100×1100mm
素材  石膏 木
制作年 2009

■略歴
1979 京都に生まれる
2004 京都精華大学院芸術学科立体造形修了
2007 京都精華大学大学院芸術研究科博士後期課程所定単位修了退学
2009 博士論文執筆中

■海外活動
2003 「Marmara」 (石彫シンポジウム) トルコ
2005 「Plein Air」(石彫シンポジウム) ドイツ
2006 「ART-RAINBOR」(グループ展) ドイツ
2007 「ART-RAINBOR」(アートイン・レジデンス) ドイツで5ヶ月滞在
   「4人展」(グループ展) ドイツ、シュベリン
   「日本」 (グループ展) ドイツ、バードドベラン
   「日本ードイツ」(グループ展) ドイツ、キュルムスボルム

■展覧会
2006 「京展」入選
   「西宮市展」西宮市展賞
2007 「京都府美術工芸新鋭選抜展」最優秀賞

■個展
2002 「石」(ギャラリー恵風) 京都
2006 「Stone Collection」(JARFO) 京都
2008 「Collection」(石峰寺) 京都
2009 「Collection」(ART SPACE HYO) 京都
   「Collection」(GALLERY ARTISLONG) 京都

■グループ展
2002 「ART-UNIV」(大学コンソーシアム京都)
2005 「掌展」(ユニグラバス銀座館) 東京
   「主張テン」(アーティスロング) 京都
2007 「4人展」(MUOMACHI ART COURT) 京都
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# by hey2009 | 2010-01-16 10:33 | 作家紹介
作家紹介10〜重本晋平
平展出品作家を紹介。
10人目は重本晋平さんです。


■作家名:重本晋平 / しげもとしんぺい / Shigemoto Simpei

■作品画像
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作品名:まちくさ
制作年:2007
素 材:写真

■略歴
2007.11 京都府八幡市立中央小学校の総合学習授業で『まちくさめぐり』を開催
2008.1  まちくさの図鑑と絵本を自主制作(図鑑232ページ 絵本34ページ)
2008.1  京都精華大学卒業制作展08にて展示(京都市美術館)
2008.6  京都の小学校2校にて『まちくさめぐり』を開催
・京都市翔鸞小学校(児童・先生・保護者含め約20名の参加)
・京都市正親小学校(児童・先生・保護者含め約40名の参加)
2008.6  京都市今出川実相院のANEWAL Galleryで個展『まちくさ展』を開催
2008.9  京都市教育委員会が発行する情報誌『GOGO土曜塾』出前講座のコラムに『まちくさめぐり』を掲載開始 。
     「まちくさめぐり実行委員会」を立ち上げ
2009.1  京都 木屋町、ART SPACE其の延長にて個展『まちくさ展』を開催
2009.5  京都精華大学 生涯学習講座で『まちくさめぐり』開催
2009.5  京都市正親小学校内で『まちくさ学校探検』開催

■制作コンセプト
まちくさは町を見る「メガネ」です。
そこからはいつもいつも違った風景が見えてきます。
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# by hey2009 | 2010-01-09 05:13
作家紹介9〜佐野耕平
平展出品作家を紹介。
9人目は佐野耕平さんです。


■作家名:佐野耕平 / さのこうへい / Sano Kohei

■作品画像
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作品名:『現状の確認と想いの進路』
制作年:2009
サイズ:1800x1500x2500mm
素 材:木・合板・鉄・ステンレス

■略歴
1974年 京都生まれ
1996年 成安造形短期大学立体造形コース卒業
1998年 成安造形大学立体造形コース卒業
2000年 京都精華大学大学院美術研究科立体造形コース修了

個展(1997,1998,1999,2001,2002,2004,2005,2006,2008)年 いずれも京都及び滋賀のギャラリーにて
美術工芸展(京都文化博物館、京都) 2000年 入選
京展(京都市美術館、京都) 1999~2005年入選  03年のみ京展賞
西宮市展(西宮市立市民ギャラリー、兵庫) 1999~2004年 入賞 03,05年西宮市展選抜展
京都府美術工芸新鋭選抜展(京都文化博物館、京都) 2005年
新鋭美術選抜展(京都市美術館、京都) 2005年
神戸ビエンナーレ、浮遊するオブジェ展(神戸元町商店街、兵庫) 2007年 優秀賞及び審査員特別賞(増野智紀、森岡厚次と共にグループSとして)
宇部ビエンナーレ(常盤公園、山口) 2009年

その他京都を中心にグループ展 多数
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# by hey2009 | 2010-01-02 01:05 | 作家紹介
フライヤーが置いてあるギャラリー
平展のフライヤーが仕上がりました。

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下記のギャラリーに設置中です。

京都
MUZZ PROGRAM SPACE *
GALLERY 恵風
imura art gallery
galerie 16
GALLERY SUZUKI
ART SPACE NIJI
GALLERY はねうさぎ
art zone
MEDIA SHOP
同時代 ギャラリー
neutron
京都芸術センター
shin-bi
GALLERY GALLERY
MATSUO MEGUMI + VOICE GALLERY psf/w *


大阪
ART COURT GALLERY
GALLERY H.O.T.
GALLERY 白
O gallery eye
番画廊
大阪府立現代美術センター
The Third GALLERY Aya *
CUBIC GALLERY
AD&A GALLERY *
複眼 GALLERY
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# by hey2009 | 2009-12-31 22:42 | 広報
作家紹介8〜大久保vit's陽平
平展出品作家を紹介。
8人目は大久保vit's陽平さんです。


■作家名:大久保vit's陽平 / おおくぼ ゔぃっつ ようへい / Okubo vit's Yohei

■作品画像
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作品名 液晶TV
制作年 2009
素 材 磁土・鉄


■略歴
1984 和歌山県生まれ
2007 京都造形芸術大学 美術工芸学科陶磁コース 卒業
2009 金沢美術工芸大学 大学院美術工芸研究科工芸専攻 修了
現在 多治見工業高等学校 専攻科 常勤講師

■経歴
2005 5人展「土源卵色」(ギャラリーヤマモト/京都)         
2007 京都造形芸術大学「卒展」奨励賞(京都市美術館)
   「PIECES展」 (海岸通りギャラリーCASO/大阪)
   「2007 日韓中現代陶芸ー新世代の交感展」(韓国工芸文化振興院/韓国 ソウル)
   グループ展 「陶磁展」(金沢市民芸術村PIT5/金沢)
2008 「2008 日中韓現代陶芸ー新世代の交流展」(広州石湾陶瓷博物館/中国 石湾)
   個展「大久保vit's陽平陶磁展」(ギャラリーSAKURAI/金沢)
   グループ展 「陶磁展」(中村記念美術館/金沢)
2009 金沢美術工芸大学修了制作展(21世紀美術館/金沢)

■コンセプト
日常に使われる既製品を使い、ヤキモノで「不安のようなもの」を表現したいと思っている。
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# by hey2009 | 2009-12-14 13:18 | 作家紹介
会場見学10
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12月13日(日曜日)15時。
少し肌寒い昼下がり、作家の河合さんと小学校前で待ち合わせる。
会場は学生のグループ展の開催中。河合さん、作家の中でも最多の見学会数なのですが、「やっぱり時期が近づくと不安になってきてね〜」と慎重です。作家紹介5にもあるように、展覧会も数多くこなすベテランさんなのですが、初めての場所での展示は気になることがいっぱいあるもんです。
前回も計測していた電灯まわりの設置状況を確認。当初予定していた廊下では設置しにくいので、別の筋の廊下では?と検討したら、こっちのほうが良さそう。(見学の甲斐アリ!)そして、廊下脇にある下駄箱もどきの上に乗って、展示しても可能か自ら電灯に体重をかけて強度を測る。(でも・・・あんまりやると壊れちゃいますよぉ)それにしても廊下の白熱灯の明かりが柔らかで情緒がありますねえ。
河合さん、色々と展示の青写真が出来てきたようで、今回の展示は意外とさっくり終了。かと思ったら、
その後、寒かったのもあってか「カフェしましょう」となり、ここから河合さんとのマニアックだけど深〜いトークに傾れていきました。作品の話から、脳や地球の話。実は二人とも村上春樹の小説にはまっているとか。相変わらずアート以外のことにも目を向けている河合さんに、時間が経つのも忘れてしまうのでした。

(キュレーター 奥田真希)
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# by hey2009 | 2009-12-13 21:46 | 平展情報
会場見学9
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11月29日(日)10時30分頃、立誠小学校前で集合。(私の都合で午前に見学。みんな、ごめん)
ひと月前から予定していた、作家の山田さん(from東京)との会場見学が実現しました。他にも重本さんとさんが合流で3人で会場の再確認をしました。さんとの再会は夏の見学以来。帽子にマフラーの冬のいでたちに加えてアゴにはヒゲ。初めは誰か分からなかった。人って季節で変わるのですね。
会場はシネマフェスタということで、昔の日活とかの映画や若手作家の映像作品が上映され、立誠小学校の昔の風景写真などが展示。レトロな雰囲気に、来場者も大方が当時を偲ぶおじいさま、おばあさま。
さん、重本さんはそれぞれに任せて、山田さんとお目当ての2階の教室へ向かう。展示予定の箇所をメジャーで綿密に計測。日頃は東京にお住まいなので、気になったからといって、すぐに会場へ行くなんてことは出来ない。ここで測っておかないと、後々困るのです。私もメジャーの端を持ったりしてお手伝い。
山田さんの計測が大方終わった頃、重本さんから「3階の自彊室を観たいんですけど」とご希望が。山田さんも一緒に、3人で自彊室へ。重本さん、ここでも展示を考えてるのでしょうか?作家それぞれの構想は私にも分かりません。展覧会まで秘密ですね。自彊室を後にしようと、電気のスイッチに手をかけた壁にこんな表示が『自彊:自ら勤めて励む、の意』・・・・・そうだったのか。今まで「自彊室ってどう意味なんですか?」って質問が作家さんから多かったんだけど、「自習室的な意味なんじゃない」って適当に答えてました。皆様、改めて、「自ら勤めて励む」です。

(キュレーター:奥田真希)
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# by hey2009 | 2009-12-04 17:04 | 平展情報
会場見学8
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11月21日土曜日の午後4時。(思えば世間は3連休)
作家の綿引恒平さんと会場前で待ち合わせ。
ちょうど、京都市内の芸術系大学の学生によるグループ展が開催中でした。
綿引さん、展示場所の再検討や展示台を見直しながら、各ポイントを転々。
会場内はいろんな作品があちらコチラに展示してあって、目移りしてしまいます(◎◎)
そうこうしてるうちに、3Fの自彊室(じきょうしつ)へ。ここは70畳くらいの大広間で、床の間や飾り棚のある和空間。その一角に雰囲気たっぷりな市松さん。「おおーっ、これは〜!」とカメラを向ける綿引さん。なんか写り込んでるんじゃ・・・・・。この会場見学、回を重ねてきましたが、作家さんにそれぞれ興味を持つところが違って、付き添っているこちらはそこに興味がわきます。次回はどんなことがあるのやら。(キュレーター 奥田真希)
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# by hey2009 | 2009-11-28 23:41