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名前の最後に“平 ”の文字のある共通点を持った芸術家達。2010年1月に開催される展覧会までの軌跡を綴るブログです。
by hey2009
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会場見学5・6
会場見学6
10月10日(土)。
君平さんが再び京都においでになるという事で、しかも同級の佐野さんも見学に参加というので、コチラもテンション上昇。鎌田さん(佐野さんの後輩でもある)も合流して、立体作家お三方で見学となりました。君平さんは前回の下見から展示プランを固めつつ、場所の再確認。佐野さんと鎌田さんを会場案内。展示外区域の洗面台に「懐かしぃ」の声。(みんな昔は小学生でした)展示外の方が雰囲気に味があったりする。ああ、もったいない。佐野さんに展示のプランについて話を聞いたら、お母様がこの立誠小学校の卒業生とのこと。偶然ですが縁を感じますね。終盤、中庭の職員室ウラの造りものっぽい石に『紀元2600年』の刻印。(これ、いつやねん?)そして、石のてっぺんは石像があったみたいなくぼみ。「二宮くんでも立ってたんじゃない?」と佐野さん。「じゃあ、会期中は佐野さんが代わりにポーズして、それ俺の作品ってことで...」「いや、作家11人で日替わり交代な」こういうアホらしい会話、いかにも男子です(笑) 今回は夕方からイベントが入っているので、1時間程度の見学でしたが、3人いると濃ゆい時間です。君平さんの電話に呑みのお誘いが入ってお開き。みなさん、お疲れさまでした。(キュレーター奥田真希)

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会場見学5
10月4日(日)。
前日の大久保さん(from 岐阜)からの電話で急遽決行。
午後1時に立誠小学校前で待ち合わせ。ちょうどこの時期は京都内の芸大美大の陶磁器専攻の学生による展覧会中。京都造形の陶芸卒業の大久保さんは、会場で知り合いの作家さんと久しぶりの再会をして和やかムード。展示作品を見ながら、自分の展示風景を思い描いてかサイズを測ったり、メモしたりと真剣。こちらも目移りして、記録写真の撮影を忘れてました。(ごめんなさい.....)中庭では屋根上のノラの子猫に「かっわいいー」。なんでも自宅で子猫を飼い始めたそうです。(猫と男子って絵になりますねぇ) 見学の後、最近の制作について話した後、同じ参加作家の綿引恒平さんの個展へ。お二人は以前に軽ーくすれ違ってるらしく、改めてご対面。どちらも陶芸の作家なので、展示作品の制作過程について話したり、綿引さんが大久保さんの作品ファイルを見たりとお互いの作品を鑑賞。はるばる岐阜から出てきて頂いただけに、充実した一日になったのでは。(キュレーター奥田真希)

by hey2009 | 2009-10-17 10:12 | 平展情報
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