名前の最後に“平 ”の文字のある共通点を持った芸術家達。2010年1月に開催される展覧会までの軌跡を綴るブログです。
by hey2009
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フライヤーが置いてあるギャラリー
平展のフライヤーが仕上がりました。

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下記のギャラリーに設置中です。

京都
MUZZ PROGRAM SPACE *
GALLERY 恵風
imura art gallery
galerie 16
GALLERY SUZUKI
ART SPACE NIJI
GALLERY はねうさぎ
art zone
MEDIA SHOP
同時代 ギャラリー
neutron
京都芸術センター
shin-bi
GALLERY GALLERY
MATSUO MEGUMI + VOICE GALLERY psf/w *


大阪
ART COURT GALLERY
GALLERY H.O.T.
GALLERY 白
O gallery eye
番画廊
大阪府立現代美術センター
The Third GALLERY Aya *
CUBIC GALLERY
AD&A GALLERY *
複眼 GALLERY
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by hey2009 | 2009-12-31 22:42 | 広報
作家紹介8〜大久保vit's陽平
平展出品作家を紹介。
8人目は大久保vit's陽平さんです。


■作家名:大久保vit's陽平 / おおくぼ ゔぃっつ ようへい / Okubo vit's Yohei

■作品画像
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作品名 液晶TV
制作年 2009
素 材 磁土・鉄


■略歴
1984 和歌山県生まれ
2007 京都造形芸術大学 美術工芸学科陶磁コース 卒業
2009 金沢美術工芸大学 大学院美術工芸研究科工芸専攻 修了
現在 多治見工業高等学校 専攻科 常勤講師

■経歴
2005 5人展「土源卵色」(ギャラリーヤマモト/京都)         
2007 京都造形芸術大学「卒展」奨励賞(京都市美術館)
   「PIECES展」 (海岸通りギャラリーCASO/大阪)
   「2007 日韓中現代陶芸ー新世代の交感展」(韓国工芸文化振興院/韓国 ソウル)
   グループ展 「陶磁展」(金沢市民芸術村PIT5/金沢)
2008 「2008 日中韓現代陶芸ー新世代の交流展」(広州石湾陶瓷博物館/中国 石湾)
   個展「大久保vit's陽平陶磁展」(ギャラリーSAKURAI/金沢)
   グループ展 「陶磁展」(中村記念美術館/金沢)
2009 金沢美術工芸大学修了制作展(21世紀美術館/金沢)

■コンセプト
日常に使われる既製品を使い、ヤキモノで「不安のようなもの」を表現したいと思っている。
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by hey2009 | 2009-12-14 13:18 | 作家紹介
会場見学10
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12月13日(日曜日)15時。
少し肌寒い昼下がり、作家の河合さんと小学校前で待ち合わせる。
会場は学生のグループ展の開催中。河合さん、作家の中でも最多の見学会数なのですが、「やっぱり時期が近づくと不安になってきてね〜」と慎重です。作家紹介5にもあるように、展覧会も数多くこなすベテランさんなのですが、初めての場所での展示は気になることがいっぱいあるもんです。
前回も計測していた電灯まわりの設置状況を確認。当初予定していた廊下では設置しにくいので、別の筋の廊下では?と検討したら、こっちのほうが良さそう。(見学の甲斐アリ!)そして、廊下脇にある下駄箱もどきの上に乗って、展示しても可能か自ら電灯に体重をかけて強度を測る。(でも・・・あんまりやると壊れちゃいますよぉ)それにしても廊下の白熱灯の明かりが柔らかで情緒がありますねえ。
河合さん、色々と展示の青写真が出来てきたようで、今回の展示は意外とさっくり終了。かと思ったら、
その後、寒かったのもあってか「カフェしましょう」となり、ここから河合さんとのマニアックだけど深〜いトークに傾れていきました。作品の話から、脳や地球の話。実は二人とも村上春樹の小説にはまっているとか。相変わらずアート以外のことにも目を向けている河合さんに、時間が経つのも忘れてしまうのでした。

(キュレーター 奥田真希)
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by hey2009 | 2009-12-13 21:46 | 平展情報
会場見学9
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11月29日(日)10時30分頃、立誠小学校前で集合。(私の都合で午前に見学。みんな、ごめん)
ひと月前から予定していた、作家の山田さん(from東京)との会場見学が実現しました。他にも重本さんとさんが合流で3人で会場の再確認をしました。さんとの再会は夏の見学以来。帽子にマフラーの冬のいでたちに加えてアゴにはヒゲ。初めは誰か分からなかった。人って季節で変わるのですね。
会場はシネマフェスタということで、昔の日活とかの映画や若手作家の映像作品が上映され、立誠小学校の昔の風景写真などが展示。レトロな雰囲気に、来場者も大方が当時を偲ぶおじいさま、おばあさま。
さん、重本さんはそれぞれに任せて、山田さんとお目当ての2階の教室へ向かう。展示予定の箇所をメジャーで綿密に計測。日頃は東京にお住まいなので、気になったからといって、すぐに会場へ行くなんてことは出来ない。ここで測っておかないと、後々困るのです。私もメジャーの端を持ったりしてお手伝い。
山田さんの計測が大方終わった頃、重本さんから「3階の自彊室を観たいんですけど」とご希望が。山田さんも一緒に、3人で自彊室へ。重本さん、ここでも展示を考えてるのでしょうか?作家それぞれの構想は私にも分かりません。展覧会まで秘密ですね。自彊室を後にしようと、電気のスイッチに手をかけた壁にこんな表示が『自彊:自ら勤めて励む、の意』・・・・・そうだったのか。今まで「自彊室ってどう意味なんですか?」って質問が作家さんから多かったんだけど、「自習室的な意味なんじゃない」って適当に答えてました。皆様、改めて、「自ら勤めて励む」です。

(キュレーター:奥田真希)
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by hey2009 | 2009-12-04 17:04 | 平展情報